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会長あいさつ

  夢から目標

三条バドミントン協会   

会長 橋崎則宗 

昨年のバドミントン界は、4年に一度、団体の国別対抗戦、男子はトマス杯、女子はユーバー杯、この大会において男子は優勝、女子は準優勝、過去において、35年くらい前に女子の優勝が一度あります。今大会は若い選手の活躍が目立ちました。他の競技同様バドミントン界もジュニアから育った高校生から20歳前後の多くの人達が全日本クラスで戦っています。過去にも三条市出身で全国を制した選手は三人います。又上位で活躍した選手は多くおります。
現在の協会は多くのバドミントンを好む人達に支えられ年間行われる協会主催の大会には、ジュニア、高校から一般まで多くの参加者で盛り上がっています。加盟いただいている多くの団体の協力によって運営もうまくいっていますが競技者レベルから行くと新潟、下越、佐渡地区にくらべたら年々差が開いている状態です。その要因の一つがジュニアから育った子供さんが中学生になると、中学に部活が無いため、学校では他の部活に入り、夜バドミントンを社会人と一著に行う子供さんは少なく中学でバドミントンが途切れてしまいます。燕、吉田地区では中学に部活があり全国でも強い中学、高校生が育つのは、バドミントンを中断するのではなく継承する事が強くなる大切な要因です。さて、今年も多くの若い人達が高校、大学を卒業して県内や地元に残る人達が多く感じられます。バドミントンを通して市内のチームに入り仲間意識を高める中、協会組織の充実と昔は三条を制すると県も勝てた、そんなレベルの高い選手が多く育ってくれる事、またジュニアのみなさんがバドミントンを続けてくれる事によって青少年育成につながる役割が体育協会の一団体として夢が目標になる事を願っています。

三条バドミントン協会のあゆみ

 昭和24年に創立した県協会と共に三条市でも最初は三条実業高校・三条東高校によって普及していった。29年6月、三条バドミントンクラブとして会長に馬場由太郎氏を迎え小泉、近藤栄八郎、田村満夫、坂井源吾、竹内孝明、伊藤家康、福岡恵市、捧孝夫氏を中心に発足した。その後成田浩三、小林昭典、笹川昭一先生が大変に熱心で、三条実高男子では北信越ブロック大会に出場した藤田政平、福岡選手、女子では三条東高の篠崎、玉橋選手が活躍した。
 32年には三条実高が全国大会に初出場した。(成田先生、相場進、中村、坂井範夫選手他)
 35年新潟国体が決まり、三条市でバドミントン競技が行われる事になった。国体開催を契機に36年4月馬場会長、竹内理事長を中心に三条バドミントン協会を創設した。役員として前記の他に坪田興三、野崎、佐野、斉藤、藤井卓積氏等が協会運営に携われた。国体のリハーサルとして昭和37年第15回中部日本大会、翌38年には第14回全日本実業団大会を開催した。そして39年高松宮様をお迎えして、三条高校で国民体育大会バドミントン競技が開催された。事務局長に外山誠四郎先生、役員・審判員として成田先生以下多数の人達の活躍により成功裡に終わる事が出来た。

三条バドミントン協会への加盟登録について

平成29年度三条バドミントン協会加盟登録について

1.加盟金
団体加盟金・個人加盟金(団体に所属しない者)
一般・大学  1,000円
高校      500円
2.申し込み方法
加盟登録申し込みの所定の書類に必要事項を記入し、加盟金登録料を添えて申し込みください。
・団体代表者は協会理事として理事会に出席して頂きます。
・協会加盟競技人口把握のため、団体所属員名簿のご記入をお願い致します。(個人登録廃止の為。加盟金とは関係ありません。)
3.申込締切
平成29年5月21日(日) ※6月4日開催の協会杯大会の参加申込締切予定日
◎4月29日総会でのご提出でも結構です。
4.申込先
〒955-0013三条市井栗3-7-30 渡辺良俊宛 
上記宛先まで郵送ください。
5.備考
三条バドミントン協会が行う各種事業(主催等)に参加される場合には、必ず三条バドミントン協会に加盟登録をしなければなりません。